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ビルドや稼動自体は、フリーの開発環境でも可能ですが、コードの補完や開発のしやすさから、全体としてFlash Builder4を利用する方向で進めています。

  • 体験版での利用が可能です。
  • Flash Builder単体の利用以外に、Eclipseのプラグインとしての利用もできます。
  • インストールについては、下記も参考にしてください。
  • http://codezine.jp/article/detail/5342

ソースコード

Google Codeからチェックアウトしてください。
http://code.google.com/p/redmineair/
http://redmineair.googlecode.com/svn/trunk/ (read only)
https://redmineair.googlecode.com/svn/trunk/ (コミッター用)

antでのbuild

1. ANT, FlexSDK, AirSDK を用意します。
  • 解説はWindowsの環境ですが、他のOSでも基本は同じです。
  • 環境変数に ant, FlexSDK\bin, AirSDK\binへのパスを通しておきます。
2.ソースをチェックアウトし、まず、2つのファイルを確認します。
  • build.xml
  • build.properties.sample
2. build.properties.sampleをコピーし、 build.properties を作成します。
  • ご自身のPCでインストールした環境に合わせて、AIR_HOME、FLEX_HOMEを調整します。
    • もしくは、AIR_HOME、FLEX_HOMEをサンプルと同じディレクトリに移動など。
    • Flex4.1 から、FlexSDKにAIRのSDKも含まれるようです。
      • FLEX_HOME = AIR_HOME で大丈夫のようです。
    • そのほかは修正する必要はありません。

FlexSDK4 (4.1)以上の例:

AIR_HOME=C:/FlexSDK
FLEX_HOME=C:/FlexSDK
.........

3. buildする
  • チェックアウトしたソースの直下に移動します。
  • ant とコマンドを打つと、build.xml の指定に従って、デフォルトでRedmineAirのパッケージ化まで実行されます。

Exp. scottさんのホームディレクトリのworkspace\redmineair にチェックアウトした場合:

C:\Users\scott\workspace\redmineair>ant
Buildfile: C:\Users\takano\workspace\redmineair\build.xml

clean:
   [delete] Deleting directory C:\Users\takano\workspace\redmineair\release

init:
    [mkdir] Created dir: C:\Users\takano\workspace\redmineair\release

compile:
    [mxmlc] 設定ファイル "C:\FlexSDK\frameworks\air-config.xml" をロードしています
    [mxmlc] C:\Users\takano\workspace\redmineair\redmineair.swf (656711 バイト)

package:

BUILD SUCCESSFUL
Total time: 16 seconds
C:\Users\scott\workspace\redmineair>

4. AIRアプリの起動を確認する
adl.exeを使ってビルドしたアプリを稼動できます。
引数の指定が色々必要なので、こちらも ant から起動できます。

  • ant run -> こちらはリリース用にコンパイルしたバイナリが起動します
  • ant test -> こちらはデバッグモード(traceが有効)用にコンパイルしたバイナリが起動します

※test, runのタスクは、 r53 から調整しています。

FlashDevelop

  • DesignViewはFlex4, AIR2.0には対応していないので、デザイン面での開発は厳しいようです。
  • コード画面に関しては問題なさそうです。
  • RedmineAirのソースコードをチェックアウトし、プロジェクト -> import から .actionScriptProperties を読み込ませると利用できます。

設定の調整

  • プロジェクトのプロパティ -> コンパイラオプションで、Custom path to FlexSDK にFlexSDKの場所を指定します (exp. C:\FlexSDK)
  • アウトプットタブから、テストムービー -> Run custom command を選び、『Edit』ボタンを押します。
    • $(FlexSDK)\bin\adl.exe;src\redmineair-app.xml bin-debug と入力します。