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TortoiseSVN Redmine Issues Plugin

Windows用SubversionクライアントのTortoiseSVNからRedmineのチケットを参照するためのTortoiseSVN用プラグインです。

Redmineではソースコードやファイルの変更をリポジトリにコミットする際、コミットメッセージに refs #チケット番号、fixes #チケット番号などと入力しておくとコミットとチケットの関連付けができます。これをしておくと問題から修正を追跡したりその逆ができてとても便利です。しかしコミット時に該当するチケットを探すのは少々面倒です。また、たまにチケット番号を間違えて入力してしまい、関係ないチケットに関連付けられてしまうといったミスをすることもあります。

このプラグインをTortoiseSVNに組み込むと、コミットメッセージ入力時にRedmineのチケット一覧を表示し、一覧から関連付けたいチケットを選択してコミットメッセージに埋め込むことができます。

本プラグインをTortoiseSVNに組み込むと、コミットメッセージ入力画面の右上にRedmine Issuesというボタンが現れる。そこをクリックすると・・・

チケットの一覧が表示され、関連付けたいチケットを選択可能に。

設定はTortoiseSVNの設定画面から行う。

「作業コピーのパス」にはリポジトリをチェックアウトしたローカルディスク上のパスを指定する。「パラメータ」にはRedmineのチケット一覧ページ下部にあるAtomのURLを指定する。

ダウンロード

http://code.google.com/p/redmine-projects/