プロジェクト

全般

プロフィール

Redmine tab

任意のWebサイトをRedmineのタブとして表示することができます。
本サイトではコードレビュープロジェクトの「ダウンロード」タブでGoogle Codeのダウンロードページを表示しています。

ダウンロード
http://github.com/jamtur01/redmine_tab/tree/master


インストールレポート

Redmine0.8.4にインストールしましたので、レポートを追記させていただきます。
Pluginのバージョンは、 0.3.0 です。

Redmineの環境は、以下の通りです。

-------------------------
$ ruby script/about
About your application's environment
Ruby version 1.8.7 (i686-linux)
RubyGems version 1.3.1
Rails version 2.1.2
Active Record version 2.1.2
Action Pack version 2.1.2
Active Resource version 2.1.2
Action Mailer version 2.1.2
Active Support version 2.1.2
Edge Rails revision unknown
Application root /home/akiko/redmine0.8.4
Environment development
Database adapter mysql
Database schema version 101
-------------------------

システム全体に1つ、プロジェクトごとに1つ、タブを割り当てることができます。
プロジェクトごとの割り当ては、まずシステム設定で専用のカスタマイズ項目(カスタムフィールド)を割り当ててから、プロジェクトの設定画面で、任意の値(URLなど)を指定します。

当環境でも、iframeで、埋め込み画面のような感じでタブを利用しています。

ただし、設定の値が、プロジェクトの概要のページにも表示されてしまうので、あまりスマートとは言えません。
(プロジェクトの設定ページで、『概要』ページに個別のカスタムフィールドを表示する・しないを切り替えられると便利かと思います。

カスタムフィールドについて [2009/07/02]

カスタムフィールドを利用するプラグインとしては、Google Calendar Plugin も同様です。
デフォルトでは、プラグイン用に指定したカスタムフィールドの値が、プロジェクトの概要のページにも表示されてしまいます。

こちらについては、プラグインではなくRedmine本体のコードに依存してしまいます。
フォーラム、チケットにこの話題が出ていて、プロジェクト概要に表示するカスタムフィールドの表示を切り替えるパッチが登録されています。

http://www.redmine.org/issues/1746

  • Haru Iida が約9年前に追加

    Google Calendarプラグインもそうなのですが、概要ページにiframeの値が出てしまうのはやはり少しいただけないですね。