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Redmine 0.8.5からtrunkにアップグレードする

Redmine 0.8.5以前からtrunkにアップグレードする場合の注意事項です。

trunk側でrake db:migrate をやったあと、以下のコマンドを実行する必要があります。

rake db:migrate:upgrade_plugin_migrations

上記コマンドを実行しなかった場合、rake db:migrate_pluginsを実行するとそれまで構築されていたプラグインのデータが壊れます。

Redmine 0.8.5まではプラグインのデータのバージョン情報がplugin_schema_infoというテーブルに格納されていたのですが、trunkではschema_migrationsというテーブルに変わっています。このため、0.8.5からtrunkにアップグレード直後にrake db:migrate_plugin を実行すると、まだプラグインのDBが何も構築されていないと判断されて再構築処理が走ってしまいます。

前述のrake db:migrate:upgrade_plugin_migrationsを実行するとplugin_schema_infoの内容をschema_migrationsに移行します。