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Issue Extensions » History » Version 33

Takashi Takebayashi, 07/22/2012 04:19 PM

1 1 Takashi Takebayashi
h1. Redmine Issue Extensions プラグイン
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3 4 Takashi Takebayashi
{{>toc}}
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5 1 Takashi Takebayashi
Redmineのチケットを拡張するプラグインです。
6
開発プロジェクトは{{project(Issue Extensions)}}です。
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8 6 Takashi Takebayashi
h2. 機能
9 2 Takashi Takebayashi
10 14 Takashi Takebayashi
* ステータスが登録したステータスαのチケットに担当者を設定すると自動的に登録したステータスβに変更します。
11
** チケット一括編集で更新した場合は、この機能の対象にはなりません。
12 1 Takashi Takebayashi
* チケットをクローズする時、自動的に進捗を100%に変更します。
13 33 Takashi Takebayashi
* -チケット一括編集時を除いて、チケットを更新したユーザをウォッチャーに追加します。-
14 14 Takashi Takebayashi
** チケット一括編集で更新した場合は、この機能の対象にはなりません。
15 15 Takashi Takebayashi
* 関連するチケットを簡単に作成することが出来ます。
16 20 Takashi Takebayashi
* 関連付けしたいチケットをチケットの表示画面から検索することが出来ます。
17 22 Takashi Takebayashi
* チケット作成や更新時、「自分を担当者にする」ボタンクリックで自分自身を担当者に設定することが出来ます。
18 28 Takashi Takebayashi
* チケットを簡単に複製することが出来ます。
19 1 Takashi Takebayashi
20
h2. ダウンロード
21
22 33 Takashi Takebayashi
最新バージョンは 0.2.0 です。
23 1 Takashi Takebayashi
24
h3. 正式公開版
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26 30 Takashi Takebayashi
https://bitbucket.org/changeworld/redmine_issue_extensions
27 1 Takashi Takebayashi
28 12 Takashi Takebayashi
h2. インストール
29 1 Takashi Takebayashi
30 29 Takashi Takebayashi
# プラグインを Redmine インストールフォルダの下の plugins に展開します。
31
# rake redmine:plugins:migrate RAILS_ENV=production を実行します。
32 1 Takashi Takebayashi
# Redmine を起動させます。
33 12 Takashi Takebayashi
# 「ロールと権限」で各ロールに Issue Extensions の権限設定をします。
34
# プロジェクトの設定ページで Issue Extensions モジュールをチェックします。
35
# プロジェクトの設定ページで Issue Extensions タブを開き、ステータスを選択します。
36 1 Takashi Takebayashi
37
h3. 注意
38
39 33 Takashi Takebayashi
本プラグインは、Redmine 1.4.x (version 0.1.0)、Redmine 2.0.x (version 0.2.0) でのみ動作します。
40 12 Takashi Takebayashi
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h2. 使い方
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43
h3. 自動アサイン機能
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* プロジェクトの設定ページで Issue Extensions タブを開き、ステータスを2つ選択します。
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* ステータスが登録したステータスαのチケットに担当者を設定すると自動的に登録したステータスβに変更します。
47
* 但し、チケット一括編集で更新した場合は、この機能の対象にはなりません。
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h3. 自動クローズ機能
50
51
* ステータスがクローズのチケットの進捗が100%以外の場合、自動的に進捗を100%に変更します。
52
53
h3. 自動ウォッチャー機能
54
55
* チケットを更新すると、更新したユーザをウォッチャーに追加します。
56
* 但し、チケット一括編集で更新した場合は、この機能の対象にはなりません。
57 1 Takashi Takebayashi
58 17 Takashi Takebayashi
h3. 関連するチケット作成機能
59 13 Takashi Takebayashi
60
* チケットに表示されている「このチケットに関連するチケットを作成する。」リンクをクリックします。…*1
61
* 新しいチケット作成画面に遷移するので、そこで新しいチケットに登録する内容を入力し、「作成」をクリックします。…*2
62
* こうすることで、*1 と *2 のチケットの間に関連付けがされます。
63 18 Takashi Takebayashi
64 19 Takashi Takebayashi
h3. チケット検索機能
65 18 Takashi Takebayashi
66 1 Takashi Takebayashi
* チケットに表示されている「題名」の隣のテキストボックスに検索したいチケットの題名を記入し、「適用」をクリックします。
67 21 Takashi Takebayashi
* 検索結果が、「ヒットしたチケット」中に表示されるので、関連付けしたいチケットの関連付けアイコンをクリックすると関連付けされます。
68 1 Takashi Takebayashi
** 関連付け以外(重複やブロック、先行・後続)は表示されているチケット番号を参考に行ってください。
69
70 23 Takashi Takebayashi
h3. ショートカット機能
71
72 1 Takashi Takebayashi
* チケット作成や更新時、担当者のプルダウンメニューの右側に表示されている「自分を担当者にする」ボタンをクリックすることで、自分自身を担当者に設定することが出来ます。
73 25 Takashi Takebayashi
74
h3. 新規複製機能
75
76
* チケットに表示されている「このチケットを複製する」リンクをクリックします。
77 1 Takashi Takebayashi
* 新しいチケット作成画面に遷移しますが、「ステータス」「開始日」「期日」「進捗%」を初期値に更新された状態で表示されます。
78
79
h2. 変更履歴
80 33 Takashi Takebayashi
81
h3. 0.2.0
82
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* Feature #934: Korean translation
84
* Feature #1089: Compatible with Redmine 2.0.0
85 32 Takashi Takebayashi
86
h3. 0.1.0
87
88
* Support #917: for Redmine1.3 (IssueRelation)
89
* Feature #1074: Compatible with Redmine 1.4.0
90 27 Takashi Takebayashi
91
h3. 0.0.8.1
92
93
* Support #883: 「ステータス」もリセットして欲しいそうです…。
94 24 Takashi Takebayashi
95 26 Takashi Takebayashi
h3. 0.0.8
96
97
* Feature #881: 複製時に「開始日」「期日」「進捗%」をリセット(初期化)して欲しい
98
99 24 Takashi Takebayashi
h3. 0.0.7.1
100
101
* Defect #660: トラッカーを変更すると「自分を担当者にする」ボタンが消える
102
* Defect #667: 機能を有効化していない状況でも各機能が動作している
103 23 Takashi Takebayashi
104
h3. 0.0.7
105
106
* Feature #636: 自分用のチケットを作成する際に担当者を簡単に設定したい。
107
* Proposal #653: 担当者選択のプルダウンメニューの右に「自分を選ぶ」ボタンを表示したい。
108 1 Takashi Takebayashi
109 21 Takashi Takebayashi
h3. 0.0.6
110
111
* Feature #549: 検索結果から簡単に関連付けたい
112
* Code Review #548: チケットのツールチップを出す
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114 1 Takashi Takebayashi
h3. 0.0.5
115
116 21 Takashi Takebayashi
* Feature #488: 既に存在するチケット同士の関連付けを簡単にしたい。
117
* Feature #534: 関連するチケット検索用のチケットの題名の表記領域が欲しい。
118
* Feature #535: 関連するチケット検索用のボタンが欲しい。
119
* Feature #537: 関連するチケット検索結果の表示領域が欲しい。  
120
* Feature #545: 関連するチケット検索の検索結果を表示させたい。
121 1 Takashi Takebayashi
122
h3. 0.0.4
123
124 21 Takashi Takebayashi
* Feature #371: 関連するチケットの登録を簡単にしたい。
125
* Feature #471: 「このチケットに関連するチケットを作る」みたいなリンクが欲しい。
126
* Feature #472: 「このチケットに関連するチケットを作る」みたいなリンクから飛んだ後のページが欲しい。
127
* Feature #478: 「このチケットに関連するチケットを作る」みたいなリンクを関数で実装したい。
128
* Feature #486: 「このチケットに関連するチケットを作る」みたいなリンクから飛んだ後の関連付けを行う。
129
* Proposal #487: 存在しないチケットのIDを指定された際のチェックロジックを追加する。
130 8 Takashi Takebayashi
131 1 Takashi Takebayashi
h3. 0.0.3.1
132 8 Takashi Takebayashi
133 21 Takashi Takebayashi
* Proposal #480: 設定画面の内容が判りにくい
134 8 Takashi Takebayashi
135
h3. 0.0.3
136 5 Takashi Takebayashi
137 21 Takashi Takebayashi
* Feature #329: ステータスを選択可能にしたい。
138
* Feature #372: 不要な権限を削除したい
139
* Feature #421: ステータス遷移の前提条件追加
140 5 Takashi Takebayashi
141
h3. 0.0.2
142
143 21 Takashi Takebayashi
* Defect #377: 複数チケットを終了にしても進捗が変わらない
144
* Feature #335: 機能の有効化/無効化を選択したい
145
* Feature #363: チケットを終了にしたら進捗を100%にして欲しい。
146
* Feature #364: チケットにコメントを書き込んだ人を自動的にウォッチャーに入れたい。
147
* Feature #393: User can fill in properties on specified issue (ユーザは指定したチケットのプロパティを一気に設定することができる)
148
* 宿題 #375: READMEに実装済の機能の説明を記載する。
149
* Proposal #389: 説明ページが難しい?
150 1 Takashi Takebayashi
151
h3. 0.0.1.1
152
153 21 Takashi Takebayashi
* Defect #334: チケットの状態がフィードバックになる。
154 1 Takashi Takebayashi
155
h3. 0.0.1
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157
* 最初のリリース
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h2. お問い合わせ
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161
* Website  -> r-labs[http://www.r-labs.org/]
162
* Email    -> changesworlds@gmail.com