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Takashi Takebayashi, 01/15/2011 02:28 PM


Redmine Issue Extensions プラグイン

Redmineのチケットを拡張するプラグインです。
開発プロジェクトはIssue Extensionsです。

機能

  • ステータスが登録したステータスαのチケットに担当者を設定すると自動的に登録したステータスβに変更します。
    • チケット一括編集で更新した場合は、この機能の対象にはなりません。
  • チケットをクローズする時、自動的に進捗を100%に変更します。
  • チケット一括編集時を除いて、チケットを更新したユーザをウォッチャーに追加します。
    • チケット一括編集で更新した場合は、この機能の対象にはなりません。
  • 関連するチケットを簡単に作成することが出来ます。
  • 関連付けしたいチケットをチケットの表示画面から検索することが出来ます。
  • チケット作成や更新時、「自分を担当者にする」ボタンクリックで自分自身を担当者に設定することが出来ます。

ダウンロード

最新バージョンは 0.0.7.1 です。

正式公開版

http://code.google.com/p/redmineissueext/downloads/list

インストール

  1. プラグインを Redmine インストールフォルダの下の vendor/plugins に展開します。
  2. rake db:migrate_plugins RAILS_ENV=production を実行します。
  3. Redmine を起動させます。
  4. 「ロールと権限」で各ロールに Issue Extensions の権限設定をします。
  5. プロジェクトの設定ページで Issue Extensions モジュールをチェックします。
  6. プロジェクトの設定ページで Issue Extensions タブを開き、ステータスを選択します。

注意

本プラグインは、Redmine 0.9.0 以降、production mode(config.cache_classes = true)でのみ動作します。

使い方

自動アサイン機能

  • プロジェクトの設定ページで Issue Extensions タブを開き、ステータスを2つ選択します。
  • ステータスが登録したステータスαのチケットに担当者を設定すると自動的に登録したステータスβに変更します。
  • 但し、チケット一括編集で更新した場合は、この機能の対象にはなりません。

自動クローズ機能

  • ステータスがクローズのチケットの進捗が100%以外の場合、自動的に進捗を100%に変更します。

自動ウォッチャー機能

  • チケットを更新すると、更新したユーザをウォッチャーに追加します。
  • 但し、チケット一括編集で更新した場合は、この機能の対象にはなりません。

関連するチケット作成機能

  • チケットに表示されている「このチケットに関連するチケットを作成する。」リンクをクリックします。…*1
  • 新しいチケット作成画面に遷移するので、そこで新しいチケットに登録する内容を入力し、「作成」をクリックします。…*2
  • こうすることで、*1 と *2 のチケットの間に関連付けがされます。

チケット検索機能

  • チケットに表示されている「題名」の隣のテキストボックスに検索したいチケットの題名を記入し、「適用」をクリックします。
  • 検索結果が、「ヒットしたチケット」中に表示されるので、関連付けしたいチケットの関連付けアイコンをクリックすると関連付けされます。
    • 関連付け以外(重複やブロック、先行・後続)は表示されているチケット番号を参考に行ってください。

ショートカット機能

  • チケット作成や更新時、担当者のプルダウンメニューの右側に表示されている「自分を担当者にする」ボタンをクリックすることで、自分自身を担当者に設定することが出来ます。

変更履歴

0.0.7.1

  • Defect #660: トラッカーを変更すると「自分を担当者にする」ボタンが消える
  • Defect #667: 機能を有効化していない状況でも各機能が動作している

0.0.7

  • Feature #636: 自分用のチケットを作成する際に担当者を簡単に設定したい。
  • Proposal #653: 担当者選択のプルダウンメニューの右に「自分を選ぶ」ボタンを表示したい。

0.0.6

  • Feature #549: 検索結果から簡単に関連付けたい
  • Code Review #548: チケットのツールチップを出す

0.0.5

  • Feature #488: 既に存在するチケット同士の関連付けを簡単にしたい。
  • Feature #534: 関連するチケット検索用のチケットの題名の表記領域が欲しい。
  • Feature #535: 関連するチケット検索用のボタンが欲しい。
  • Feature #537: 関連するチケット検索結果の表示領域が欲しい。
  • Feature #545: 関連するチケット検索の検索結果を表示させたい。

0.0.4

  • Feature #371: 関連するチケットの登録を簡単にしたい。
  • Feature #471: 「このチケットに関連するチケットを作る」みたいなリンクが欲しい。
  • Feature #472: 「このチケットに関連するチケットを作る」みたいなリンクから飛んだ後のページが欲しい。
  • Feature #478: 「このチケットに関連するチケットを作る」みたいなリンクを関数で実装したい。
  • Feature #486: 「このチケットに関連するチケットを作る」みたいなリンクから飛んだ後の関連付けを行う。
  • Proposal #487: 存在しないチケットのIDを指定された際のチェックロジックを追加する。

0.0.3.1

  • Proposal #480: 設定画面の内容が判りにくい

0.0.3

  • Feature #329: ステータスを選択可能にしたい。
  • Feature #372: 不要な権限を削除したい
  • Feature #421: ステータス遷移の前提条件追加

0.0.2

  • Defect #377: 複数チケットを終了にしても進捗が変わらない
  • Feature #335: 機能の有効化/無効化を選択したい
  • Feature #363: チケットを終了にしたら進捗を100%にして欲しい。
  • Feature #364: チケットにコメントを書き込んだ人を自動的にウォッチャーに入れたい。
  • Feature #393: User can fill in properties on specified issue (ユーザは指定したチケットのプロパティを一気に設定することができる)
  • 宿題 #375: READMEに実装済の機能の説明を記載する。
  • Proposal #389: 説明ページが難しい?

0.0.1.1

  • Defect #334: チケットの状態がフィードバックになる。

0.0.1

  • 最初のリリース

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